将来の教育資金

お得に学資保険を契約するには

学資保険にお得に加入するには、返戻率、保険料、子供の年齢、払込期間などを比較する方が多いと思いますが、契約者のことも考慮すべきポイントとなっています。

・契約者を母親にした方がお得な場合も
学資保険の契約者は一家の大黒柱である父親がなることが多くなっています。
ところで、学資保険の契約者を母親にすることも検討してみてはいかがでしょうか。

学資保険には、契約者に万が一のことがあった場合の保障が付帯しているものもあるため、一般に父親を契約者にした方が良いと言われています。
しかし、生命保険に加入し、父親の死亡保障を付加しているのであれば、学資保険の契約者を母親にすることでお得に加入できることもあります。
もし、両親の年齢が同じであれば、母親を契約者にした方が毎月の保険料は安くなります。
また、父親より母親の方が若ければ、その分だけ毎月の保険料も安くなります。
そのため、満期時の保険金が同じであれば、保険料が安くなる母親を契約者にした方が、返戻率が高くなります。

・子供が小さいうちに加入
また、加入時期に関しては、子供が0歳で加入した方が保険料を安くすることができます。
子供が大きくなると、毎月の保険料が高くなりますので、早めに加入することをお勧めします。

・特約は出来るだけ付けない
学資保険は商品ごとに保障内容が異なっており、医療保障、育英年金、死亡保障などの特約も付帯することができます。
特約を付加すると、返戻率が下がってしまいますので、契約者が生命保険や医療保険に加入しているのであれば、特約はなるべく付けない方が学資保険の貯蓄性を高められます。

・保険料を年払いにする
保険料を月払いにしている方が多いと思いますが、年払いにすることで、3%程度割引になります。
現在、月払いにしている場合でも、年払いにすることができますので、経済的に余裕がある方はまとめて支払うと良いでしょう。

・払込期間を短くする
積立期間を10年、15年と短期間にすることで、トータルで支払う保険料が安くなります。

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