将来の教育資金

貯蓄を重視し、15歳で払込が完了する安田生命の学資保険

学資保険を選ぶ際に、大手の保険会社で歴史と実績があることを重視する方も多いでしょう。
大手の保険会社の学資保険であれば絶対安心とは言い切れませんが、大手の保険会社は保障が充実しているところが多くなっています。

明治安田生命の学資保険も人気が高い商品の一つです。
明治安田生命の学資保険は、最もお金がかかる大学の学費のために貯蓄することを目的としています。
明治安田生命の学資保険は、0歳から6歳まで加入することができ、15歳で保険料の払い込みを満了させます。
また、子供が2歳以下で加入する場合、払込年齢を10歳までに設定することもできます。
いずれにしても、子供の教育費がかからないうちに資金を積立て、大学入学時のお金がかかる時期に資金を受け取れる仕組みになっています。
返戻率は107.6%と業界でも高めになっており、18歳から22歳の4年間、50万円ずつ、合計200万円の資金を受け取れます。
年齢が高くなってから加入すると、15歳の払込終了までの期間が短くなるため、毎月の保険料が高くなってしまいますので、0歳で加入することをおすすめします。

学資保険の被保険者となる子供は0〜6歳まで、契約者は18〜70歳まで加入できます。
そのため、祖父母を契約者とすることも可能です。
そして、契約者に万が一のケースが起こった場合、以降の保険料の払い込みは免除となり、資金は契約通り受け取ることができます。

それから、明治安田生命の公式サイトでは、保険のシミュレーションができます。
子供と契約者の年齢を入力すると、毎月の保険料と返戻率が表示されます。
これにより、学資保険に加入した方がお得であるかどうか、確認することができます。

また、学資保険には子供の医療保障と養育年金を特約で付帯することができます。
子供の医療保障では、子供が怪我や病気で入院、治療した場合、給付金の支給が受けられます。
それから、養育年金を特約で付帯すると、契約者に万が一のことがあった場合に毎月年金が支給されます。
ただし、特約を付帯すると学資保険の返戻率が低くなってしまいますので注意してください。

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