将来の教育資金

学資保険は何歳から入れる?

学資保険の対象年齢は保険会社や商品によって異なっています。
さまざまな学資保険を確認してみたところ、全ての学資保険が0歳から加入できるとのことです。
中には、妊娠中から加入できる学資保険もあります。

「0歳で学資保険に加入するとは、早すぎるのではないか?」と思われる方もいると思いますが、学資保険に加入するのは早いほど良いと言われています。
というのも、学資保険の払い込み期限は15歳か18歳までと決められているため、月々の保険料を抑えるためには、0歳から加入した方が有利なのです。
それに、保険料の支払期間が短い場合、配当金も少なめになってしまいます。

返戻率を高くしたいのであれば、0歳から18歳までと払込期間を長くすることをお勧めします。
なお、学資保険には遅くとも幼稚園に入園する前に加入するようにしてください。
学資保険の多くは7歳まで新規加入が可能となっていますが、7歳から加入した場合、18歳まで保険料を払い込んだとしても、支払期間は10年と短くなるため、毎月の保険料が高めに設定されています。
そのため、毎月の保険料負担を軽くしたいのであれば、出来るだけ早く加入することをおすすめするのです。

もし、7歳から加入するとしても、満期金の額を少なくすれば、月々の保険料を安くすることは可能です。
しかし、この場合、返戻率は100%を切ってしまうことが多くなりますので注意してください。

学資保険に加入するのであれば、満期時の受取額が200万円〜300万円で、保険料の払込期間は15年が理想です。
この場合の毎月の保険料は14,000円程度になります。

学資保険に加入するにあたっては、将来のことを良く考えたうえで、満期金額を設定し、保険料の払込期間と毎月の支払額を確認するようにしましょう。

保険商品によっては、15歳満期のものもあります。この場合、早めに加入しなければ、毎月の保険料の負担が増加してしまいます。
そのため、学資保険は妊娠中か0歳のうちに加入するようにしましょう。

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